ロブ・ロウ

(映画)
ろぶろう

Rob Lowe 1964年3月17日、アメリカ、ヴァージニア州生まれ

本名はRobert Hepler Lowe。
12歳の時に両親が離婚。弟のチャールズ(後のチャド・ロウ)と共にマリブに移り、サンタ・モニカ高校に入学。ここでショーン・ペンやエミリオ・エステベスと知り合うようになる。
1979年にTVシリーズでデビュー。
1983年には「アウトサイダー」でいわゆる“ブラッド・パック”の一員として活躍を始め、主に青春映画に主演して人気を得た。しかし1989年、アトランタで行われた民主党大会にボランティアとして参加した際、未成年の少女と関係を持ち、その行為を記録したプライベート・ビデオがマスコミに流出。その結果一大スキャンダルとして記者たちに叩かれそれまでの地位を台無しにしてしまった。その後「バッド・インフルエンス/悪影響」で悪役を演じて新境地を開いて復活。以降は性格俳優としての道を地道に歩み続けている。

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