鴨川ホルモーのスピンオフ的な物語ですか。 川から流れてきた茶釜のせいで前代未聞の同時ホルモー発声となり引き分けに悶々と売する二人、京大清竜会の武良風馬と同志社黄龍陣の司馬太陽。2週間後二人が目にするようになったのは自分たちにしか白い巨大な蛇。俺たちのホルモーは終わっていないとなって・・・「鴨川小覇王」 流行り病で参加者激減を東のOBに助けてもらい何とか開催された各ホルモー、今度は東への恩返し、京都とはルールの異なる東京のホルモーへ参加する事になったカンムとキケロは京大清竜会のOB/OG。カンムは公務員からゲーム企業に、銀行員から落語家へ転身していた。お茶の水女子大のホルモーサークルのサポートで…