著者:ドラ・トーザン パリ生まれの著者は、日本に留学し、NHKの「フランス語会話」に5年間出演。 日本の神楽坂に家を借り、フランスに家を持ち、自由に生きる彼女が教える人生の楽しみ方。 ───────────── 自分語り多め注意。 私は日本を出たことないから日本以外知らないけど、「日本人は我慢をしすぎ」っていうところめちゃくちゃ共感した。 「組織のために、いやな仕事もいやな上司のパワハラもがまん。その場の雰囲気を壊さないためにがまん。結婚生活がうまくいかなくても、セックスレスになっても、家庭生活を維持するためにがまん。親のため、子どものためにがまん。将来のためにがまん。がまん、がまん、がまん……