統計学をちょっとかじってる中で参考文献に上がっていた一冊を読んでみた。 原因と結果、つまり、因果推論という考え方についての入門書的な本である。 事象Aと事象Bが、因果関係にあるのか、相関関係にあるのか、ということを判断するための方向を解説している。 因果関係でもなく、相関関係でもなく、無関係というのもある。 入門的な本であり、あっという間に読み終えた。 因果推論から計量経済学という分野のようだが、もう少し掘り下げてみたいと思う。 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 作者:中室 牧子,津川 友介 ダイヤモンド社 Amazon 「原因と結果」の経済学 データから真実を見抜く思…