■京都の日常風景を巡る 祇園祭の八坂神社、雨に煙る様子の中を散策しましたが。 この八坂神社、祇園祭は平安朝の時代の御霊信仰にもとづく疾病祓いの伝統行事から始まったというものですが、現代の疾病祓いといえば、コロナ。これをおもいだす。 ああいやインフルエンザだろう、といままさに罹患されているかたなどが嘆息するようすが聞こえてくるようではありますが、社会通念というか社会の変容という意味では2020年から2024年まで続いたコロナの影響が大きかったのではないか。 コロナの影響がおおきい、とかんがえるものです。そして、思い返すと2019年などは、観光過多、ここまで凄かったかなあ、と写真見返す。紅葉の永観…