この6月頃に色々あって以降、仕事については時間も労力も、迷いなく注いでひたすらに邁進してきたつもりではある。 ただ、一つだけ同時に、心の片隅で懸念していたことがある。それは、「何もかも自分1人でやろうとしていることは、見えないリスクが大きいのではないか」という点だ。 とはいえ僕が一貫して目指しているのはむしろ【属人化】であり、僕自身が前面に立って校舎の広報やイメージを新しく作り直すことを狙っている。 そのため「1人でやりすぎている」という感覚はある意味必然でもあった。どの起業家も最初は、独りで誰よりも働いている時期があるように。 しかしどのビジネス書を読んでも「1人で抱え込むのはダメ」「部下に…