カブスの今永昇太が現地時間15日(日本時間16日)、シチズンズ・バンク・パークでフィリーズ戦に先発し、6イニング97球、被安打3、失点・自責点1の好投。今季初勝利を手にした。チームは11対2で快勝し、フィリーズとの3連戦を2勝1敗で終えた。 MLB2026 GAMEDAY スタッツが示す「本物の復活」 今永の投球内容を数値で振り返ると、その凄みが際立つ。11奪三振は自己最多タイ、空振り26度はキャリアハイかつ今季メジャー全投手最多。 唯一の失点は1回にトレイ・ターナーが放った本塁打によるものだが、それ以降は完全に立ち直った。直後の2回以降は別人のような支配力を発揮。6回を通じて11奪三振(自己…