プロ野球選手(投手)。
1991年6月17日生まれ、岩手県盛岡市出身。背番号は17→16番。左投左打。184cm/83kg。登録名・雄星*1。
2009年春のセンバツで主戦投手として活躍、花巻東を準優勝に導いた。同年夏の甲子園にも出場した。
同年、ドラフト1位で、6球団競合の末に埼玉西武ライオンズに入団。
2010年オフ、一軍登板が一度もないにもかかわらずホリプロと業務提携を結ぶ。
2014年、背番号を16に変更。
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*1:2010年のみ
わたしは野球の経験がない 菊池雄星選手は高校野球の頃から知っている 違う本を本屋に探しに行った時に何気なく手に取った すぐに菊池雄星選手の言葉に惹かれた あとがきを読んでわかったことだが、菊池雄星選手が自ら原稿を書いたとのこと この本は野球の本というより、「正しい努力の仕方」が書かれている その内容は野球だけではなく、会社経営や人生設計などあらゆる分野で活用できるだろう 読みやすい内容で一日で一気読みしてしまった 私の場合、このような人生の学びとなる本は保管して何度も読み返すものだ しかし、職場の後輩に野球をやっているご子息がいたことを思い出し次の日の朝にはプレゼントした 本を通して少しでも誰…
兎に角、怪我人も出ず甲子園・バンテリンドーム遠征を終えた(甲子園はもう一回行かにゃならないが)事を喜びたい。 特に名古屋はPBP個人としても本当に久しぶり。 街もブラブラ出来て、昔より閉鎖性が無くなった?という感じを受けるぐらいの快適な二日間。 バンテリンドームのドラゴンズファンもマナーいいし、ライオンズとライオンズファンをリスペクトしてくれている感じを勝手に受けて微笑ましく思いました。 そのドラゴンズさん、チーム成績は残念な事になってますが、再建に苦しむ老舗球団。 高校野球で言えば古豪。 好調ライオンズには表ローテをぶつけて来てガチの見応えある投手戦の三日間でしたね。 古豪の意地を見た感じで…
2026年4月12日 公開いたしました(全ての画像も2026年4月12日撮影)。花巻が気になる方に、お役に立つかもしれない情報を発信してまいります。 目次 写真で巡る、花巻東高校モニュメントへの道のり 1. いざ、夢の舞台へ出発! 2. 聖地へと続く道 3. 野球部の息吹を感じて 4. モニュメントエリアに到着 5. 輝かしい3つのシルバーモニュメント 6. 誇り高き甲子園出場ペナント 7. 菊池雄星選手・大谷翔平選手の手形 8. 輝くモニュメントの威容 9. 熱気あふれるグラウンドのバックネット 10. モニュメントの共演!感動の一枚 【番頭Goのアドバイス】アクセスと見学のコツ 主要ポイン…
2026年シーズンの幕が開け、メジャーリーグの舞台で先発ローテ入りを果たした千賀滉大と菊池雄星が、ローテーションの要として登板している。2人が示した最新のパフォーマンスを、事実に基づき簡潔に報告したい。 MLB2026 【Field Report】マウンドで見せた進化 千賀滉大のカージナルス戦は、まさに「剛」の投球だった。フォーシームの平均球速は昨季を上回り、最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測。 打者の手元で消える代名詞の「ゴーストフォーク」の落差はさらに鋭さを増している。6イニング92球を投げ、4安打、3四球、9奪三振の2失点。三振数は2024年以降で自己最多を記録した。 味方打線…
今も読書している。 これが何につながるんだろう?と思いつつ、読書をする。読んでいるんだけれども、簡単には読み切れない残りのページ数。読んだ分と、読んでいない分で比にすると、基本は2対8か3対7で、毎回「まだこんだけか」ってなる。 さて、そんな「まだこんだけか」を抱えながら、今月の私は自分を凌駕している人たちの本を読みたくて(本を書く人・出版する人が私を凌駕していることは百も承知だが、私の至高の範疇を超えた人という意味で)、 今現在、頂き女子りりちゃんについて記された『渇愛』を読んでいる。 渇愛 ~頂き女子りりちゃん~ 作者:宇都宮直子 小学館 Amazon 非常にすいすい読める一冊(ただし、先…
メジャーリーグという世界最高の舞台で戦い続ける菊池雄星投手を、献身的に、そして知的に支え続ける妻、深津瑠美さん。 元キャスターとしての品格と、異国の地で家族を守り抜くその姿は、多くの女性からも憧れの的となっています。 しかし、華やかなメジャーリーガーの妻という肩書きの裏側で、ある現実的な興味が湧いてきます。 「これほど完璧に夫をサポートする彼女自身の年収は、一体いくらなんだろう?」 「元キャスターとしてのキャリアや、膨大な家庭の資産を管理する彼女の本当の役割とは?」 トップアスリートの家庭を支えるパートナーの懐事情は、単なるお小遣い稼ぎのレベルではありません。 深津さんの場合は、自らのキャリア…
理想の自分に」近づくための77の習慣。 大リーグで活躍している菊池選手は、小学校ではファースト、中学でエースになったのは3年生最後の試合。自分のまわりには、野球がうまい子がたくさんいた。そんななかで、プロ野球選手になるためにはと考え、実践してきたこと。 かつ、プロ野球選手になってからも、実践してきたことがつづられています。 成功した人のビジネス書のようでもありますが、素晴らしい。 とにかく考え、本を読み、理論的に道筋をたて、実践しているのです。 子どもの頃から本が好きだったとのこと。 最初は野球のための実践書を読んでいたけれど、中学を卒業するころには、リーダーシップ論、経済学にまで及んでいたそ…
MLBでは、投手がマウンドに上がる瞬間や試合を支配する場面で流れる「登場曲」も、選手の個性を知る大きなポイントです。 今回は、菊池雄星投手が2024〜2025シーズンに実際に使用していた楽曲について、演出の違いも含めて整理していきます。 登場曲と球場演出は別もの?まず押さえたいポイント 2024シーズン:話題になった「Stay」 2024シーズンの登場曲:The Nights(Avicii) 2025シーズンも継続:変わらず「The Nights」 2024-2025シーズンの使用曲のまとめ 登場曲から見える菊池雄星投手のスタイル まとめ 登場曲と球場演出は別もの?まず押さえたいポイント 先に…