拓殖大学商学部住木ゼミナール3年生の学生が、 前期第1回・第2回・第3回の授業において、 試食等を通して食品のマーケティング戦略を比較しました。 この教育プログラムは、主要なコンビニエンスストアにおいて 製造・販売されている「メロンパン」3種類(第1回授業)、 主要な「ペットボトル緑茶」4種類(第2回授業)、 一つの食品会社から販売されている 複数の「カップラーメン」3種類(第3回授業)について、 学生たちが、それぞれの食品のマーケティング戦略は どのように計画されたものなのかを分析するというものです。 学生たちは、それぞれの食品を比較する項目や基準を検討すると共に、 製品名、パッケージデザイ…