人寿800歳に達したとされる長命の比丘尼のこと。人魚の肉など特に変わったものを食べたため、娘の姿のまま老いることなく八百歳まで生存したという比丘尼の話。
全国を旅したという伝説が各地に残っている。若狭(わかさ)国小浜に結びつけて説くものが多い。
2025年7月26日後瀬山城(のちせやま)に登ってきました。 ここも初めてです、こんなトコで小浜のすぐ近くです。 11時14分若狭熊川のバス停でバスに乗って約30分、JR小浜駅に到着です。 これで近江今津から小浜まで、鯖街道を完全制覇です(*´▽`*) 駅前の観光案内所で御城印をGET、そしてレンタサイクルもお借りします。 ちょうどお昼ですので食べに行きましょう。 ここ、隠れ家的なお蕎麦屋さんを発見。 ここはご年配のご夫婦で経営しており、水と食器下げはセルフです。 注文もお店の方が出てきたからになるので、少し待ちました。 強面のご主人(ごめんなさい)で声を掛けるのも少々憚れる感じ(´・ω・`)…
聖母観音大菩薩 松田英子 Amazon 1977年若松孝二監督。60年代の若松監督のものに比べたら自分には描かれているものがくっきりしていて観やすいように思ったら社会派 佐々木守脚本だった。 小浜の若狭彦神社、若狭の海岸に立つ原発施設が何度も映る。人魚の肉を食べて不老不死になった八百比丘尼のもとに、原爆の被害者、アイヌ民族の男*1、キツネ憑きの女、活動家、村の有力者、迷える若者などが現れる。不老不死を続け、終わりを迎えたい比丘尼は権力者を例外として出会ったものに命を与えてしまいたいと願う。結局のところその関わりあいの形がすべて性交渉なものでちょっとわかりやすすぎて単調にも感じる。キツネ憑きの女…
連日の雪で 気が滅入ってしまいそうですが、 そんな中でも ヤブツバキは元気に花を咲かせ とても美しいです☺ 佐渡は至る所に ヤブツバキが自生します。 南佐渡の山中の一部に、 ユキツバキも自生しています。 ツバキの花はお香の原料に、 葉は伝統菓子に使われました。 (椿の葉をお皿にして蒸したおしんこ) またツバキを燃やした灰は 日本酒の発酵にも使用されたと 聞いたことがあります。 (椿の花を乾燥させた花香は 佐渡の伝統的なお香の一つ) ツバキには「精霊が宿るので、 椿切るバカ、植えるバカ」 と俚諺があります。 ヤブツバキといったら、 私は八百比丘尼を思い浮かべます。 八百比丘尼とは人魚の肉を食べ、…
栃木市の山あい、真名子男丸の里には八百比丘尼(おびくに)の説話が伝わる 人魚の肉を偶然食べ不老不死の身となった娘 何度再婚しても家族は皆先立ち、日本列島の形が変わっても娘は生き続け 世を儚んだ娘は尼となり、諸国巡礼へと旅立つのだった 真名子の大宮神社より 2015年8月撮影。 関連リンク: 八百比丘尼公園 – 栃木市観光協会
〖ヤブツバキとタチツボスミレの砂糖〗 ヤブツバキの花とスミレの花の砂糖 春はお花が綺麗。 どこもかしこも色とりどりの花でワクワクしてしまいます。 🌼美しい花を食べるのは子供の頃からの夢でした 今は勉強して食べられるお花が分かるようになり、楽しくてしかたありません☺ この楽しさを伝えたいけど、 野には 毒草や食べられるお花が混在しており、 子どもには どう伝えたらいいのかな? どうしたら野草に興味を持つきっかけになるだろう? と思い悩み 思いついたのがお花で色付けした砂糖作り。 私の思惑通り、 子供達は興味を持ち 小学校6年生の息子迄も喜んで夢中になって作ってました(^^♪ 砂糖はそれ自体が保存…