子供の頃、うちは貧しくて友だちの家の食卓やクリスマスプレゼントが小学生の時はただただ眩しかった(≧∀≦)そんな中、母が苦労をして買ってくれたのは小さなプラスチックのツリーと手編みの毛糸の靴下。一ヵ月も前からツリーを飾り電飾をつけて部屋の明かりを消し、じっと眺めるのが好きでした╰(*´︶`*)╯その小さな光の中に、絵本の世界と「いつか」を詰め込んでクリスマスイブは枕元に靴下を置き胸が高鳴って眠れなくて怒られたなぁ。 今、家にツリーはないし母も、もういない。それでもあの夜のツリーの灯りだけは、不思議と心の奥で消えずに残っている。 窓越しに見える、立派なクリスマスツリーと夜景。 光の中で揺れる可愛ら…