手口解説|ニセ警察・ニセ検事詐欺 「保険証が不正利用されている」その電話が、12億円詐欺の入り口だった 愛媛県警が2026年4月6日に発表。報道では、特殊詐欺の1件あたりの被害額として異例の規模とされています。 愛媛県内に住む80代の女性が、警察官や検察官を名乗る男らに指示されるまま、約3か月の間に計8回、合計約12億円を送金し、だまし取られました。愛媛県警が2026年4月6日に発表したもので、報道各社によると特殊詐欺の1件あたりの被害額として異例の規模とされています。 被害が発覚したのは、送金後に相手と連絡が取れなくなったことを不審に思った女性が、自ら県警に相談したからでした。 この記事を読…