極右の高市政権は、多くの保守勢力を束ね、参政党ともども、新たな戦争を準備している。"台湾有事”発言、安保三文書の早期改訂、AI搭載ミサイルの開発、外国人の在留資格の見直し、永住資格の取り消し拡大などなど・・・。 わたしたちの身近でさまざまな論戦が繰り広げられいる。「日本人ファースト」を叫び、天皇制ナショナリズムで統合しようとしている。このような新たなファシズ運動と対決していくためには、主体的な拠点を構築していくことが問われている。 本書を読んで、新たなファシズム運動と闘う拠点をうち固めていこうではありませんか。そして、労働者階級の団結を広く強く構築していこう! みなさんの購読をお願いする!! …