北海道のお土産として、誰もが一度は目にしたことがある、あの可憐な草花模様の包装紙。画家・坂本直行氏によって描かれたあの世界は、私たちの中に「北海道の原風景」として深く刻まれています。 あの包装紙!素朴でステキなんですよね! 今回訪れたのは、その記憶の中の風景が、そのままの息吹を持って形を成している場所。北海道中札内村にある、六花亭の「六花の森」です。 一歩足を踏み入れれば、そこには日常の喧騒を忘れさせる静寂と、季節が織りなす圧倒的な色彩が広がっていました。 www.youtube.com 木道の先に待つ「扉」 散策の始まりは、柔らかな木道を一歩ずつ進むことから始まります。周囲を囲む木々が風に揺…