新井満の詩。有名な英詩、a thousand windsを日本語訳した。
秋川雅史が歌ったCDがクラシック歌手では史上初のオリコンシングルチャート1位を獲得。 2006年のNHK紅白歌合戦で歌われたのが大反響を呼び、ミリオン達成。2007年のシングルランキングを上半期、年間とも制した。 亡き人への鎮魂歌として、葬式などで今でもよく歌われる。
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『千の風になって』のような歌を人智学風に表現した詩を書こうと思って奮闘したのだが、私には詩作の才能がないことが分かった。散文の箇条書きで死者の言葉を並べることはできそうなので、それを試みる。死んだ直後から、死者が体験するおおよその順番で、独白調にしてみた。幻想的な物語とでも思っていただければいい。初七日の今日、自分が死んだことがやっとわかった。 私は今、生前の人生を逆に描いてある巨大な絵巻物を眺めている。 その絵はまるで、他人の人生のようだ。 老年から中年、青年へ、そして幼年へと巻物は続く。 「この人」には本当に色々なことがあったんだな、という気持ちだ。お腹がモーレツに空いてきたのだが、体がな…
兄の命日からだいぶ経ってしまってからのお墓参り。行こうと思ってた日がメチャクチャ寒くて断念し、母が一緒じゃないなら日程はいつでもいっかと思ってたら、さらに気温が下がっちゃって、どんどん行く機会を逃しちゃって。あとは、母の転院が無事に済まないと気持ちが落ち着かないっていうのもあって。いつも綺麗な紅葉が観られた一画もさすがにもう落葉してました。管理所はすっかりクリスマス仕様。窓から見える竹林が美しいんですが、手前の木にクリスマスモールが飾られてました。 お墓参りってたまに複雑な気持ちになります。家に仏壇があって、月命日にはお花もお線香もあげてて、さらにお墓に行く必要ってあるのかな。父が亡くなった時…
12月10日(水) 曇り時々雨 昼下がり こんばんは。「みなと・さがん」です。 午後のひととき、信濃川やすらぎ堤へ。 今日は橋を渡らず、左岸をのんびり歩くだけの軽いウォーキング。 「千の風になって」モニュメントを起点に、往復でちょうど3kmくらいかな。 雨はすっかり小降りになっていて、川面は鉛色、遠くの空も厚い雲に覆われたままでしたが、 歩いているうちに少しずつ雲が動き始め、わずかに光が差しそうな雰囲気も。 そして、やっぱり咲いてました。 12月のツバキ。 今日も赤い花が「こんにちは」とばかりに顔を出していて、ほっこり。 帰り際、モニュメントから少し離れたベンチに腰掛けて、ふと正面を見ると… …
12月に入りました。 師走。 とうとう、今年もあと1か月を切りました。 全然そんな実感はわかないですね。 女神様のような美しい声の女性。 宝塚歌劇団 月組娘役をされていた「彩乃かなみ」さん。 このような美しい声の女性が、この世の中にはいるのだなぁと。 癒しそのものの声なんです。 秋川雅史さんの感動のロングローンと併せて、楽しませてもらいました。 youtu.be 彩乃さんの身のこなし、立ち居振る舞いのエレガントさも、うっとりします。 見習いたいですね。 今年は、忘年会も都合で見送りましたし、 いつも通りの静かな日常を送る予定です。 両親が残してくれた昭和のモノ達とできるだけ向き合って、手放せる…
暴風で大変であった大沼。 「千の風になって」誕生の地。
東日本大震災以降、整備が続けられている「風の電話」には、五万人以上の方が訪れているという。多くのメディアで紹介されたあの「風の電話」だ。電話機の横には、“風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は浪の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい”と記されているそうだ。 失われた愛する人との再会を願って電話をかけるという場所は、世界中にあるらしい。アメリカの「電話ボックスの神」、アイルランドのある地域で行われる亡者と対話を試みる儀式、さらにオーストラリアの「静かな電話ボックス」や、スコットランドの「失われた声」というインスタレーションもある…
☆1000記事おめでとう、自分!!☆ いやいやいやいや、めでたいですねっ!! 何がめでたいって、このブログの記事がなんと1000記事達成したのですよ!! 『SHOGUN』でエミー賞を受賞した真田広之ぐらい嬉しいッス!! 僕も愛媛の「将軍」と呼ばれているので、真田広之と肩を並べたといっても過言ではあるでしょう!! いやー、感無量っすね~。 よくもこんなくだらない記事を1000記事も書けたなと(笑) ちなみに達成まで4年10カ月ほどかかりました。 ざっくり1年間に200記事書いた計算になりますね。 いや、そんなことやってる暇あったら、皿でも洗えやっ!!とか奥様に言われそうですが・・・。 1000と…
上記タイトルのサムネが上がってきたので、早速開いてみた。テノール歌手、秋川雅史さんのお父様、息子さんの親子3代で、「千の風になって」を歌う。86歳のお父様からの歌い出し。その端正で清らかなこと。 19歳の息子さんはピアノストなのだが、血筋でしょうか、やはり上手いし、真摯な歌い振りも好感だ。歌心のある人の楽器演奏(特に鍵盤や管楽器)は聞き心地がいいものなので、彼はピアニストとしても将来性大有りですね♡ 彼らの歌唱を受けての真打ち、秋川雅史さんについては、もう語るまでもないですね♡ (特に母がファンでして、彼の歌は私もよく聞いていました。)清潔で高潔な彼らの歌唱は代々のものだったんだなあと、あらた…
ご覧いただきありがとうございます。 お盆が近づいて来ました。 先日、徹子の部屋に、秋川雅史さんが出演され、 「千の風になって」を熱唱されていました。 過去に大ヒットした曲ですが、 改めて聞いてみると、よく聞く1番目の歌詞より、 2番目の歌詞が心に響きました。 秋には光になって、畑にふりそそぐ冬はダイヤのようにきらめく雪になる朝は鳥になって あなたを目覚めさせる夜は星になってあなたを見守る 本当に、旅立った身近な人の魂が、見守ってくれているかのようです。 父が亡くなって、初盆でのこと。 ご住職がお経を読み始めると、四方に開け放たれた扉から、 どこからともなく風が優しく吹きわたりました。 ああ、い…
カラオケ分析採点マスターのお話です。 私は、音がフラットしていないか、確認のために使用しています。 ちょっと面白いことがありました。 ある日、採点した3曲 夢先案内人 山口百恵 千の風になって 秋山雅史 水色の恋 天地真理 点数は、何故かすべて91点代。 平均くらいでした。 いつもそんなものです。 ところが、そんな点数なのに、総評コメントは絶賛してくれているモノばかりだったのです。 総評 歌全体の抑揚づくりが素晴らしいです。 とても感動的な歌声、声量もバッチリでした。 →ちょっと、信じられません。 98点とか99点がでいるわけでもないのに、91点で何故? そんなに素晴らしいわけがないのは、誰よ…