イビチャ・オシム監督の語録より、2006 FIFA World Cupまでに招集歴のある選手を指す表現。
加奈崎芳太郎(Vo&G)、仲井戸麗市(G&Cho)、奥津光洋(G)、神戸寿(Ba)による4人組のバンドとして結成。翌1971年にエレックよりリリースされたオムニバス盤にて加奈崎、仲井戸の2人組フォークデュオとしてデビュー。以降9枚のアルバムを残す。1979年11月解散。 2000年、渋谷ジャンジャンの閉館記念ライブをきっかけに、加奈崎と橋本はじめの2人組で「古井戸2000」として復活。
とりあえず一つの行事が終わって一段落できた。 前に一度行ったことがあった古民家カフェみたいなところで食事をした。 大きな窓からはこぢんまりした雑木林が見えてそれが実によろしい。 渡辺篤史さんも思わず「良いですねえぇ」と感嘆してしまうだろう。 古民家の周りにも古い小さな建物があり何となく下町の情緒を感じる。 ふとスピリチュアル的(この言葉は好きではないが)なものが頭を過り、もしやと板塀を覗くと…。 やっぱりな。 もうすでに使われてない古い井戸が静かに佇んでいた。 このような場所は水場だけに何と無くじめっとした雰囲気があるんだよな。 前に訪れた時は見つけられなかったけどなぜかこの日は冴えていたのだ…
洋裁の帰り道に、素敵な色のビオラが咲いていた。 蝋梅も咲いていた。 10分早退して。12時10分のバスに乗って帰って来た。 ねこ吉がいつも読んでいる方のブログに、古井戸の歌「さなえちゃん」が載っていた。 「令和の『さなえちゃん』は鉛筆ではなく、ボールペン、若しくは油性ペンで書かれたのかも知れない、とも思ってしまった。」と書いておられた。 そうだね。この頃の投票用紙は鉛筆で書くと消されるから、ボールペン持参で行くという話も聞いた。 ♬ 大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたの一日中かかっていっしょうけんめい描いたのでも鉛筆で描いたからいつのまにか消えたの大学ノートの裏表紙のさなえちゃんが消えた…
MA)先生、今日は古井戸のファースト・アルバム『古井戸の世界』の話をしよう。まずは簡単に紹介してもらえる? 先生)もちろん。 古井戸の『古井戸の世界』は、1971年に発表されたアルバムだね。 加奈崎芳太郎と仲井戸麗市、いわゆるチャボによるデュオとしての古井戸の出発点にあたる作品だと思う。 フォークの文脈で語られることが多いけれど、いわゆる反戦フォークやメッセージ・ソングとは少し違う。 もっと生活に近い。 怠惰、孤独、焦燥、貧しさ、どうにもならなさ。 そういうものを、飾らずにそのまま置いている。 明るくない。 救いもない。 でも、妙にそばにいる。 そういうアルバムだと思う。 MA)『古井戸の世界…
夏休みに行った中国旅行 龍井茶で有名な村にも行ってきました! 「翁家山村」と「龍井村」 何度か行っていますが、 自然が気持ちいいので好きなところ! 茶畑にも癒されます! その翁家山村について 記録を兼ねて参考になれば。 翁家山村へは この古井戸(老井戸)目当てで! 前にこの村に行ったときには タクシーが間違っていたのに気づかず ここで降ろされて ここはどこ??? な状況だったこともあり あまり村を見ておらず・・・ ただ・・ 村の人が 「この井戸を見に来たんだろ!」 「水を汲んでみろ!」 的なことを言ってくれ なんとなく体験したのが この古井戸でした。 言われるがまま体験はしてみたものの… いや…
高市さんではなく、古井戸の1972年のヒット曲「さなえちゃん」。「大学ノートの裏表紙に〜 さなえちゃんを書いたのでも、鉛筆で描いたから〜♪いつの間にか消えたの〜♪ 」だっけ。 えっ、違う?失礼しました。リアルタイムはワタシより少し上、それこそ高市世代かと。古井戸は加奈崎芳太郎と、後にRCサクセションに加入する仲井戸麗市(チャボ)の2人組フォークデュオ。その昔、下北沢の中古レコード屋でアルバム「古井戸の世界」を偶然見つけた時のこと。ファンキーなディスコがかかる店で視聴させてもらった際、1曲目の「ごろ寝」がスピーカーから流れた途端、若い店員さんが「ぷっくくく」と笑いを堪えていたのを覚えております(…
(1975 CBSソニー) 昨日、古井戸のCDを注文したことを書いた。ただずっと以前から持ち続けているCDもあるにはある。職に就いた頃レコード盤を廃棄し、その代わりにと十数年前に買い求めたものだ。自分にとってはメモリアルな1枚。「酔醒」という唯一ソニーから出したそのアルバムは、今だとyoutubeで聴けるようになった。 www.youtube.com これは、古井戸がジャズトリオと組んで発表した傑作だ。何度聴き込んだろう。大学2年生当時、サークルの4年生の先輩とデュオを組んで活動していた。市民劇団の音楽担当をしたり、頭は音楽一色だった頃だ。ジャズバンドを組んでいる同級生がいて仲が良かった。この…
ポイントやクーポンの「沼」にハマっているのか…と不安が襲う。どうもこの頃、未読の本が増殖している。2つの図書館から借りているのはここ数カ月間同様だが、中古本も新書・文庫などを中心にずいぶんと並んできた。複数サイトからの「●●円引き」「▢▢パーセント還元」の甘いお誘いに手が引っ張られる。 今週は止めとこうと思いつつ、つい面白そうな新書を見つけポチリ。単品では値引き対象金額にならず、検索し単行本と文庫を一冊ずつ追加。わずか100円引きのためにいいのかと脳内で議論するが…。まして最初の本は『節約を楽しむ あえて今、現金主義の理由』という題名なんだよ!全く我ながら笑わせるぜ。 さらに、以前から気になっ…
4月9日。フォークの日です。音楽ジャンルとしては最初に設定された記念日だそうですよ。 フォーク、あまり触れたことがないような気がするのですが、きっとたぶんあたり前に知っている曲は沢山あるのではないか。 まずネットで調べてみよー。 そしたらまず名前が挙がっているのが岡林信康氏。次に高田渡、遠藤賢司、高石友也。うーむ、ほぼ知らない。 ヤバイぞ、全然分からない。 そうだ!うちにあるシングル盤はどうだろう。 このBOXのどこかになんかしらあるはず。 がさごそ。 おぉ。 この曲は好きだな。 そしてなんと「山谷ブルース」ありました。 10枚くらい引っ張り出して、ダイラ君にチェックしてもらって5枚くらいはじ…
#小松菜美味いよね こんばんは、若い頃はルーティーンのようにいつも見ていた『おそく起きた朝は』、松居さん森尾さん磯野さんのバランスのいい3人のトークが好きだったけど、いつしか地方では見れなくなって、たまの名古屋への泊まり出張の時だけ朝のホテルで見る(『はやく起きた朝は』にタイトルは変わってたけど)のが楽しみだったりしたけど、どうやら地上波での放送からCSに移るみたいで、一抹寂しいですおむこんです。勝手な願いですけど、永遠に続いて欲しかった番組なので。 そして、これも、口に出したらフラグになりかねないし、この時期口に出したらいけないのかもしれないけど、「今年、ウチ、強いんちゃう?」ってちょっと思…
仕事以外全部趣味 前々々々々回までディスコサウンドコレクションとして当時ホールでかかった曲を紹介させていただいたが、前々々々回からジャンルを問わず、私が好きな曲を当時の思い出と共に紹介する内容に変更させていただいた。 題して「私的音楽コレクション」。 ジャンルを問わないので何が飛び出すかわからない。 今回は古井戸「さなえちゃん」 大学ノートの裏表紙に~♪・・・っていう曲で、懐かしいと思う人も多いと思う。 この曲は私が中坊のころ、ラジオでよく聞いていて、何とも言えない切ない歌詞と、古井戸の歌声がマッチして耳に残る曲となった。 私と同年代の方なら、今でも口ずさむことが出来るのではないだろうか。 こ…