弁理士業を含め、仕事の質は、速さで決まる。 いっけんすると、両者は矛盾するようですが、 実はそうではない。 仕事の速さは集中力が伴うもの。 集中力が高まった状態での思考回路は極めて正確です。 誤記等のミスもない。 プロは同じような仕事を常日頃から何千、何万とこなしている。 しかも短時間で。 このため、脳みその回路(ニューロン・シナプス)が既にでき上がっており、さらに脳細胞が増殖中の覚醒状態になっていると想像できる。 ひとり弁理士の私でも、 知財業務なら月に20件以上の特許出願、30件以上の拒絶対応も余裕。 よくある事例では、仕事が速い人ほど、連絡や返信も速いということ。 さらに驚くのは、仕事が…