著者は、日本を代表する作家の村上春樹さん タイトルから政治的な物語かと想像したが、内容はノルウェイの森のような恋愛小説であった 若者の情動と喪失 12歳の少年、主人公の「ハジメ」が初恋相手の「島本さん」について語り始める 年齢を重ねると、若い頃の気持ちなど忘却の彼方となる 本書のように、若者から大人になる気持ちを描写しているものを読むと、改めて人生を振り返ってしまう わたしの初恋はいつだっただろうか・・・ 50歳を超えたおじさんの初恋話など誰も聞きたくないと思うので書くのはやめておこう そんな一冊 👇村上春樹さんの作品 kenkensakusaku.hatenablog.com kenkens…