図書館で借りてきた塞王の楯 イクサガミをNetflixで観て、今村翔吾さんの作品に興味が湧いた。 調べるとこの「塞王の楯」が有名らしい。 あらすじも自分好みだったので読むことにした。 絶対壊れない石垣を作る職人の話。プロジェクトXみたいな感じかな。 自分は歴史・地理・漢字が苦手。 なのに読むの?ってなるけど、歴史物によくある武将の戦いじゃなくて、裏でそれを支えるプロフェッショナルの人たちに魅力を感じるので。 550ページもあって枕にできそうなほどすごく分厚い。 読み切れるかわからんけど、序の部分だけ読んでみたらすごく読みやすかった。 人物の緊迫した状況が目に浮かぶ。本を読んでいて心地よい瞬間。…