夕方の散歩は駅前方面へ。久しぶりに行くと、長い間フェンスで囲われて工事が続いていた駅の「公園口」建物が姿を現していました。楕円形の大きな屋根がカッコイイ。 畑の肥料や洗濯洗剤などを買って帰る途中、西の空に浮かぶ雲が茜色に染まっていることに気づきました。きれいだけど、建物に邪魔され、ほんの一部しか見えません。 なんとかもっと広い空が見たいものだとジリジリしながら歩きました。空はどんどん暗くなり、夕映えは薄れてゆきます。家の近くまで帰って、ようやく空が開けました。 暗い赤に彩られた雲は迫力があります。野獣派の画家ヴラマンクの絵のようだと思いました。 明日の天気はあまり良くないようだけど、その予兆な…