『大きな古時計』という歌をご存知でしょうか。もともとはヘンリー・クレイ・ワーク・が1876年に発表した歌で楽譜が100万部以上売れる大ヒット。後に数多くの歌手がカバーしています。有名どころでは平井堅がカバー、すっぽんぽんになって歌うMVが多くの人の目に触れ、映画『愛の流刑地』の主題歌となったことでも有名です。 そんな『大きな古時計』ですが、途中の歌詞でどうしても納得できないことがあるのです。「おじいさんのうまれた朝に買ってきた時計さ」の部分。朝というのも気になります。時系列もわかりにくい。おじいさんが産まれた→朝に買ってきたのであれば、朝の7時から開店している時計屋がないとつじつまが合いません…