ケアマネジャーとして業務を行う中で、利用者への説明が最も難しいのが要支援と要介護の相違点です。 ご承知の通り、介護保険には要支援1・2、要介護1~5という区分があり、数字が大きくなるほど重度の介護が必要という指標になっています。 ところがこの要支援と要介護は、単純に介護の軽重を示すだけでなく、制度上は大きく異なるもので、介護サービスの利用形態も変わります。 この点がなかなか利用者に理解されず、説明に苦心することが多々あります。 何がどのように異なるのか、分かりやすく解説していきます。 要介護について 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 要支援について 要支援1 要支援2 要支援と…