介護施設とは、一般的に「介護保険三施設」や「有料老人ホーム」、「高齢者専用賃貸住宅」などを指します。
介護保健三施設とは、 ・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム、いわゆる特養) ・介護老人保健施設(いわゆる老健) ・介護療養型医療施設(療養病床)
以外の施設は、 ・有料老人ホーム ・軽費老人ホーム(いわゆるケアハウス) ・グループホーム(認知症対応型) ・高齢者専用賃貸住宅(いわゆる高専賃) ・高齢者住宅など
人と心、社会問題の専門家真の保守、出雲まさとです簡潔に説明しますお年寄りと、若者の間に対立構造を作る、嘘の数々これは、日本維新の会、日本誠真会が、巻き起こしているデマの流布からです ・無駄な薬の処方→病院と薬局は切り離され無駄な投薬などない・お年寄りが入院ベッドを潰している→今の法律で同じ病院には居られず転院をさせられる・無駄な延命がなされている→事前アンケートがあり無駄な延命など皆無・税金の無駄をして皆んな特養や老人ホームへ→介護保険証の認定で、特養が使えるかどうか決まる 全員が入所できる訳じゃない・電子カルテを進めコストカットをすべき→普通に電子カルテですけど、何か? これだけの、いい加減…
医療や介護に依存せず、自立した暮らしを送れる期間を「健康寿命」といいます。 平均寿命から健康寿命を引くと、医療・介護サポートが必要な期間である「非健康寿命」が算出されます。この非健康寿命の平均は、福祉先進国とされる北欧諸国と日本でほぼ同じ7~8年となっています。 それにもかかわらず、デンマークやスウェーデンなどの北欧諸国では「寝たきり高齢者」がほとんど存在しないと言われています。今回はその背景にある考え方に迫ります。 「寝たきり」と「非健康寿命」は別物 尊厳の解釈の違い 医療・介護システムの構造 強固な個人主義の思想 まとめ 「寝たきり」と「非健康寿命」は別物 公的な明確な定義はありませんが、…
こんにちは。介護施設で入居が決まり、利用者は自宅から施設の環境に変わります。 入居者は施設のスケージュールと合わせて動かなくてはならず、朝早くから起床介助が始まるところがあります。私が以前行っていた夜勤では6時30分に起床してもらい、7時30分までには朝食を終わっておかなくてはいけないところでした。そしてそのスケージュールもタイムラグがあまりなく、次から次へと介助する内容が差し迫ってくるので、ひとりの人にゆっくりと関わるということはできにくい状態です。以前も書きましたが、外に出て車いすを押しながら談笑する介護士と利用者 というのはまずなく、レクレーションで建物の外に出た時か、家族が通院で迎えに…
吸血鬼ドラキュラ。アイルランド出身の作家が生み出したこの小説の登場人物は、血を吸うことで生命を維持します。 血液は古来より生命の根源と考えられてきました。体内に取り込むことで自らの命を保つドラキュラの物語は、もしかすると若い血液に高齢者の若返り成分が含まれていることを暗示していたのかもしれません。 今回は、まだ多くの謎に包まれている血液が持つアンチエイジング作用について解説します。 若い血液と老いた血液がもたらす変化 血液取引と若返りビジネスの歴史 倫理的な課題 若い血液と老いた血液がもたらす変化 若年者の血液と高齢者の血液、それぞれが引き起こす効果については、以前から研究が重ねられてきました…
こんにちは、くるみです。 今日は親の介護について考えさせられる話題を見つけたので、皆さんと共有したいと思います。 ひろゆきさんが家族の問題、特に親の介護について語った内容が話題になっています。彼は自分のキャリアや家庭を犠牲にしてまで親の介護をする必要はないという立場で、施設に預けて週に1回面会に行くだけでも十分だと述べています。 その理由として、日本には子どもが親の面倒を見切れない場合に行政が代わりに対応する仕組みが整備されているからだと説明しています。経済的に厳しい現役世代が、働き盛りの40~50代を介護のために休職することは、経済的にも大きなマイナスになると指摘しています。 プロの介護士さ…
出勤日ですが、風邪が治りません。 まぁ熱は既に落ち着いていていますが、咳が止まらない。鼻水も少々。 出勤して現状を上司に説明したうえで、どこまで仕事を回っていいかの確認を取らないといけないですね...。 ・風邪症状がある時に出勤前にすること。 ただ明確に風邪症状があるので出勤前に検温をする必要があります。 出勤前に熱がある場合は、上司に電話連絡。 場合によっては施設長にも電話連絡。 もし施設で送迎バスが出ているならバスの運転手さんにも連絡。 これで仕事終わりかと言えばそういう事はなく、 次は病院受診して診断してもらう必要があります。 これが正直つらい。 風邪をひいてる状態だったり熱がある状態で…
正月や連休になると、「施設にいる親を一時帰宅させて大丈夫だろうか」そんな不安を感じる人は多いと思います。私も毎回、その判断に少し身構えます。 今年の新年、実家に顔を出しました。姉も帰省していたため、介護施設に入っている父を一時帰宅させることにしました。 実は少し前、母と姉で面会に行った際、父は帰ったあと「家に帰りたい」と繰り返していたそうです。久しぶりの自宅に戻った父は、最初、トイレの場所や使い方が分からず、正直「認知が進んだのか」と不安になりました。ですが、二回目は問題なく使えており、環境の変化で一時的に混乱しただけかもしれない、そう感じる場面もありました。 それとは別に、最近父がよく話すよ…
今年最後のお食事です!! 本日夕食は、”年越しそば”を提供します✨ *年越しそば *天ぷら *みかん もみじ蒲鉾が最近のお気に入り🍁 天ぷらは、インゲン天とえび天の2種類です😊 お蕎麦にトッピングして食べてもOK!! じゅわっと汁を吸った天ぷらが美味しい🌸 さて、今年もいよいよ残りわずかとなりました!! 今年はほんっっとうに!あっという間でした!! でも振り返るといろいろな出来事が詰まった濃い一年だったな、と感じています😊 このブログも試行錯誤の連続でしたが、その分たくさんの学びがあり、少しずつ前に進めた一年だったと思います🌸 こうして一年を締めくくることができるのも、日頃からブログを読んでく…
現在、日本の介護現場で働く外国人は約9万人にのぼります。2008年のインドネシアを皮切りに、フィリピン、ベトナム、そして最近ではネパールなど、アジア各国から多くの方々が日本の介護を支えるためにやってきています。 2019年には「特定技能」という在留資格も新設され、いまや施設内で長いキャリアを持つベテランの外国人スタッフを見かけることも珍しくなくなりました。 なぜ日本人は介護職を選ばないのか 一方で、日本人で介護職を目指す人は減少の一途をたどっています。その最大の理由は、やはり「賃金と労働のバランス」にあると言わざるを得ません。 重労働でありながらそれに見合った給与が支払われない。それならば同じ…
施設でクリスマス会が開催されました。 といっても、以前の秋祭りと比べると内容はだいぶ簡素で、ビンゴゲームとボランティアの方による演奏会が中心です。 laputoruman.hatenablog.com ……とはいえ、そもそもボランティアの方をお呼びできるというのは、なかなかすごいことなのかもしれません。 普段は演奏会があってもなかなか部屋から出てこられない方が、「クリスマスだからかな?」と思うほど、この日は多く参加されていて、会場は思った以上に盛況でした。 私は仕事の都合で、前半のビンゴゲームにしか参加できなかったのですが、そこで少し意外なことに気づきました。 ビンゴゲームと聞けば、誰でもルー…