冬場の水分補給1.2リットル要 冬になると皮膚が乾燥して粉を吹くような、いわゆる「乾燥肌」であるわたしは、若い頃からそれに悩んできた。 肌が粉を吹くような状態は、皮膚の剥がれで際限なく続く。そして更に悪いことには、そういう肌は、少しの刺激だけで痒くなり、そこを掻けば、これまた、あちこちに伝搬して行く。 ところが、最近しったことには、これが冬場に起こりがちな「隠れ脱水」だったようだ。 わたしと同類の人は、全国にも相当の数の人がいる様子。 十分な水分を摂ることで、症状の緩和や改善が見込めることもわたしは知った。それからは水分を十分に摂るようになってから、皮膚の粉の吹くような事態も、あちこちが痒くな…