小2になると「時計が読めない」「長い針と短い針がごちゃごちゃになる」という悩みが一気に増えてきます。 うちでも同じようにつまずきがあり、どう教えたらいいのか悩んだ時期がありました。 いろいろ試した中で、特に効果を感じた “時計の理解が進む3つのステップ” を紹介します。 ① まずは“短い針だけ”に集中する|時間の感覚をつかむ 時計のつまずきの多くは、 「短い針(時)」と「長い針(分)」を同時に理解しようとすること が原因。 最初は 短い針だけ に絞ると、子どもが混乱しません。 ✔ やったこと 長い針を紙で隠す 「短い針が3を指していたら3時」だけを練習 生活の中で“時”を意識させる 「今は7時…