宮古空港

宮古空港

(地理)
みやこくうこう

宮古空港は、沖縄県宮古島市(宮古島)にあり、沖縄県が運営・管理している地方管理空港である。

空港データ

IATA 3レターコード MMY
ICAO 4レターコード ROMY
滑走路方向 04/22
滑走路全長×全幅(m) 2,000×45
滑走路面 舗装

ターミナルビル

ターミナルビルは3階建てで、宮古空港ターミナル株式会社が運営している。

1階
チェックインカウンター、到着ロビー、観光案内所、中央アメニティーホール、中庭/多目的広場、警察派出所、救護室、コインロッカー
2階
チェックインカウンター、出発ロビー、手荷物検査場、搭乗待合室、有料待合室、商店街・売店、レストラン・喫茶店、インターネットサービス、携帯充電器コーナー
3階
送迎デッキ

沿革

1943年6月、日本軍により海軍飛行場として建設。
1956年6月、民間航空機運航開始。
1972年11月、飛行場現況届告示(滑走路1,500m×30m)。
1973年1月、空港設置許可。
1973年2月、第3種空港政令指定。
1975年3月、供用開始(滑走路1,500m×45m)・航空灯火供用開始。
1978年12月、暫定ジェット化供用開始・B-737型機就航。
1979年1月、旧宮古空港ターミナルビル(通称:花笠空港)完成。
1979年12月、飛行場施設変更許可(滑走路1,500m→2,000m)。
1983年7月、供用開始(滑走路2,000m×45m)。
1984年1月、ISL、進入灯供用開始。
1989年7月、東京直行便B-737型機就航。
1990年3月、飛行場施設変更許可(滑走路嵩上18.3t→31.5t)。
1992年5月、供用開始(滑走路単車輪荷重31.5t/B-767対応)。
1993年6月、飛行場施設変更許可(新ターミナル地区整備)・誘導路、エプロン、道路駐車場。
1997年8月、福岡直行便B-737型機就航。
2001年6月、供用開始(第2取付誘導路230m×30m)。
2008年6月、地方管理空港に政令指定(法改正に伴う)。
2010年8月、一般駐車場有料化(400台)。

アクセス

バス

宮古協栄バスが運行する路線バスがあるものの運行本数は少ない。

タクシー

平良から約10分。

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