ぼくは言葉の言い換えが好きです。 ある言葉を別の言葉で定義していること。 例えば、 自信=楽観的カン違い。 投資=有能な人に便乗すること。 選択肢がある=迷う。 自由=状態ではなく行為。 多目的=無目的。 など。 今回は小林武彦さんによる「幸せ」の定義に出会いました。 幸せは死からの距離が保てている状態。 これは「なぜヒトだけが幸せになれないのか」からの言葉。 なるほど。 たしかにそう。 ※※※ ①この定義だと、何かをしていても幸せだけど。何もしてなくても幸せ? 何かをしていると幸せを感じやすい。 そう思ってた。 人と話をしている。 旅行をしている。 食事をしている。 趣味に没頭している。 一…