フーズ&ヘルス研究所代表。 帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当。 学校給食と子どもの健康を考える会の代表で、機関紙『おむすび通信』を発行。 1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養科卒業。管理栄養士。 (学)誠心学園で栄養学の講師を務めるが、山梨県の長寿村を知り栄養教育に疑問をもち退職。以後、伝統食と民間食養方の研究をおこなう。日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを重ねた末に、FOODは風土を提唱する。
※この記事は、アフィリエイトリンクを含みます こんにちは、ちよこです🧁 最近読んだ本をきっかけに、朝ごはんを見直してみたら、ちょっとした気づきがありました。そんな流れを、今回はまとめています。 読書記録 娘ももうすぐ年長さんですが、小学校へ向けて不安がいっぱいです。給食が楽しみになってくれれば親としてとても心強いのですが、実際は食べれるものも少ないし、不安要素の一つに。 そこで気になるタイトルの本を見つけたので読んでみることにしました。 子どもをじょうぶにする食事は時間もお金も手間もかからない [ 幕内 秀夫 ]価格: 1320 円楽天で詳細を見る 装丁の見やすさ:★★★ 薄めの冊子に、手に収…
東海道五十三次「食」ウォーキングの「幕内秀夫」さんのレシピ本。 「微妙な」レシピが満載である(笑)。 リンク bp-en.hatenablog.com タイトルに「病気にならない」と書かれているが、それは、スルーしたい。 目的は、「時短料理」で何か目新しいものが無いかなということで、たどり着いた本。 安くて簡単に作ることができるという、レシピがあり、重宝する。
「東海道五十三次」と「食」。 なかなか面白そうなテーマだ。さらに、著者自身が日本橋から三条大橋まで20日間かけて、「連続で」歩き通している。 一泊あたり、数1000円の宿。 つまり「豪華な宿」ではなく、「商人宿」や「ビジネス旅館」(あえてビジネス旅館と書いている)に泊まりながら、日本橋から三条大橋まで、500キロを20泊21日で歩き通す。宿で、地元の料理を食べ、日本人の食と健康を考えるというテーマ。 著者は、学生時代に「栄養学」を学んでいた。 1年間休学して、九州から北海道まで徒歩で旅をする。4月から歩きはじめて、108日間で、3000キロを歩き通したという。その経験を思い出し、これから東海道…
乳がんで左の乳房を切った後、体力が回復次第、右も切る予定でした。細胞診の結果と、右にも怪しい影が認められたからです。日に日に元気を取り戻す身体に反比例して、気分はどんどん滅入ってきました。また切るのか・・・と思うと。◆注意◆以下、一瞬ですが読むに堪えない箇所がございます。あの手術の時、心臓に近い部分の局所麻酔だったからか、効きのあまいところがあって。そこに電気メスがザックリ入ったんですよ!「ぎゃっ!」だか「ぐえっ!」だか、叫びましたよ。まるで感電したかのよう。(したことないけど)気持ちがわかりすぎて、もう魚の活造りが食べられません! ◆術後の仕事◆当時は派遣社員でした。次の派遣先が決まるまでの…
偏食の話をまた少し。 「なんでも」「バランスよく」 「栄養のあるものを」「色どりよく」 でなければいけないと思っていたころは、食事って「見栄」だった気がします。 なんとなく、オサレなメニューとか、お弁当とか。 お母さん同士で話すときも、「食」に気をつけている人がまわりに多かったし、食育を日々意識していれば、わたしも「いいお母さん」という感じがしたのです。 なんでも食べられる子であれば、あれこれ凝ったものを作ったり、親子で楽しむクッキングのイベントに顔出していたかもしれません(いややりたかった〜)。 でも現実は、ですよ。 息子氏、「ごはん」のみで、おかずを全くと言っていいほど口に入れない子だった…