日本人はすぐに情にほだされて感傷に浸り、優しくされるととことん信じこんで盲目になる。 そう生きるように幼児教育から義務教育へと洗脳が続き、親や爺婆や大人社会が間抜けな先輩顔で生産と消費のロボットになって、黄色い猿の見本となって歪んだ笑いで取り囲む。 薄気味悪い景色だぜ。 病院の医者と患者の関係は、教祖と信者や社長と社員の関係とおんなじこと。 そうやって視野を自分で狭めて、行動範囲も自分で狭めて、群れて楽をすることが善悪の善でもあるかのような自己満足まで洗脳されている。 老いてくると硬直したオツムの単細胞、自立せずに餌貰いで生きて来た者はみな日常が消費の玩具になってゆく。 住宅ローンなんて奴隷拘…