彦根城

(地理)
ひこねじょう

彦根城は滋賀県彦根市にある城。江戸時代には、譜代大名だった井伊家の居城。別称は「金亀城」。城郭は特別史跡に指定。
関ヶ原の戦い後、井伊直政が石田三成の旧領を与えられて佐和山城に入城。井伊直政は戦傷が元で新城の計画途上の慶長七年(1602)に亡くなったが、父の遺志を受け継いだ長男井伊直勝が慶長八年(1603)に金亀山に築城を開始し、次男井伊直孝によって元和八年(1622)に完成。
大津城より移築したという三重三階の天守は、現存十二天守のひとつであり国宝*1の指定を受けている。
附櫓及び多聞櫓も国宝の指定を受け、また西の丸三重櫓及び続櫓をはじめ5棟の建造物が重要文化財の指定を受けている。

*1:国宝四城の一つで、ほかには姫路城・松本城・犬山城がある

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