※この記事には広告リンクを含みます。 NHKラジオ『古典講読』 本年度は「恋の遍歴でたどる『伊勢物語』」 『伊勢物語』は、在原業平がモデルとされていますね。 在原業平といえば、『応天の門』 平安京を舞台に起こる怪奇事件を、在原業平と菅原道真が解き明かすクライム・サスペンス作品。 応天の門 1巻 (バンチコミックス) 作者:灰原 薬 新潮社 Amazon いわゆるバディもの。でも事件の謎を解くだけではなく、政治的な動きも描かれているのが興味深いです。 意外だったのは、菅原道真の描かれ方。 私は福岡出身で、子どものころから太宰府天満宮によく訪れていました。当然、菅原道真公の逸話も聞いています。 学…