歌・斉藤由貴 アニメ版めぞん一刻のOPテーマにも採用されてた リスト::アニソン
BONJOUR TRISTESSE 当時18歳だったフランスワーズ・サガンの衝撃的デビュー作。 少女の小悪魔的魅力を描いた現代小説の嚆矢。ジーン・シバーグ主演で映画化もされた。
悲しみよこんにちは (新潮文庫)
高岡早紀 VDRS-1129 1989年発売 シングルCD 1.悲しみよこんにちは 2.ソレイユ
Bonjour Tristesse
悲しみよこんにちは [DVD]
同名タイトルで斉藤由貴のシングルもある。(名曲。)
www.youtube.com 斉藤由貴『悲しみよこんにちは』 1986年にリリースされた斉藤由貴 5枚目のシングルです♪ この曲はアニメ「メゾン一刻」の初代オープニングテーマに使用され この曲で年末のNHK紅白歌合戦では当時最年少の20歳で 歌手兼司会を務めたんだそうです☆ 同年に資生堂のシャンプーモーニングフレッシュのCMソングにもなったんだそうです☀️ この曲アニソンという位置付けなのかカバーしてる人もめちゃくちゃ多いみたいです❗️ 玉置浩二さんの作曲でセルフカバーもしてるみたいですね😆 私、この曲全く知らなくて 今回調べてこんなにたくさんのアーティストが カバーしてることに驚きました🫢…
悲しみよ こんにちは(新潮文庫) 作者:フランソワーズ・サガン 新潮社 Amazon わたしはこれからどんな形にでもなっていく素材にすぎないから。 やもめのパパ、レイモン(40)と二人暮らしのセシル(17)。 パパ、サイクル早すぎ(笑)。派遣社員か。今の愛人は女優のエルザ(29)、やさしいけど知性はなさそう。 ヴァカンスで別荘に。 別荘で知り合ったシリル(25)。 死んだママの親友アンヌ(42)、合流。知的美人。 朝は飲みものだけでいいセシル。あと3キロ太ったほうがいいから、パンにバターつけて食べろというアンヌ。 悲劇の登場人物はそろっていた。もてる男、なかば玄人の女、知的で仕事のできる女性。…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、フランス文学のエスプリが詰まった青春小説、フランソワーズ・サガンの『悲しみよこんにちは』をご紹介します。 小さな反抗と繊細な感情の物語『悲しみよこんにちは』は、1954年に刊行されたサガンのデビュー作。なんと彼女がわずか18歳のときに執筆したとは信じられないほどの完成度と鋭さをもっています。南仏の太陽が降り注ぐ避暑地を舞台に、17歳の少女セシルが大人の世界と自分の心の揺れに向き合うひと夏を描いた作品です。 セシルの複雑な心、あなたにも覚えがありませんか?セシルは、自由奔放な父とその恋人と共に過ごす優雅な日々に満足していました。しかし、亡き母の親…
こんにちは。日本全国、梅雨に入り、ジメジメ蒸し暑いですね。今年の梅雨は長引くんでしょうか、それともあっという間に明けるんでしょうか。 梅雨が明ければいよいよ夏本番! 最近立て続けに重めの作品を読んだので、今回は青春時代にハマった懐かしの作品を久々に読んでみました! フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」です。これこれ★中学生の頃に夢中になって読みました!繊細で難解な心理描写が、思春期の私にはどストライクで、もう心酔し切ってましたね。懐かし~★★バカンス期の南仏の海岸が舞台なので今の季節にピッタリ! 思春期真っただ中にハマった作品をアラフォーの自分が読むとどう感じるか、ワクワクします。…
この二、三年、高校時代の友人とお互いの誕生日月に会うようになった。 もう三十年以上会っていなかったのに、ここへきてお互いの誕生日月の5月と11月、ちょうど半年ごとに会っている。 お互い子育てやら何やらで忙しかったけれど、この歳になりようやく「会おうよ」と言い合えるようになったのは幸せなことだとありがたく思う。 先月は私の誕生日月だった。 友人は私が以前「行ってみたいな」と言ったのを覚えていて新宿区の神楽坂の町を案内してくれた。 神楽坂には、ある大手のフランス語学校があり、いつかテレビでその敷地内にある美しい庭やフランス語専門の書店を紹介していた。彼女は結婚後一時期その学校で、フランス語を学んで…
青いスタスィオン/河合その子 ほか 最近YouTubeで見つけた自分好みのカラオケシンガーは「坂巻佑」さん、掲載されているプロフィールを見ると本職は舞台俳優とのこと、また特技は菊池桃子のモノマネというのがかなりそそられるところだ。 YouTubeチャンネル名に「80年代アイドル曲をうたう」というわかりやすい文言が含まれているのがありがたい。 早速カラオケを歌っている動画を何曲が聴いてみると、激しく振付けしているせいなのか時折調子っぱずれになることが見受けられるのだが、菊池桃子のモノマネが得意だと言っていることから、もしかすると菊池桃子のモノマネっぽくわざと調子を外しているのかもしれない。 <青…
1、作品の概要 『悲しみよこんにちは』は、1954年に刊行されたフランスの長編小説。 作者はフランソワーズ・サガン。 サガンが18歳の時に刊行されたデビュー作。 世界22か国で翻訳されて、世界的なベストセラーとなった。 日本では1955年に朝吹登水子訳が新潮文庫から刊行されて、2008年に河野万里子訳が刊行された。 単行本で157ページ。 1957年に映画化されて、ジーンセバーグが主人公のセシルを演じ、その短い髪型が「セシルカット」と呼ばれてブームとなった。 2、あらすじ 17歳の少女・セシルは、放埓で女たらしの父親と2人で自由に暮らしていた。 南仏の別荘で父の愛人のエルザも加えて、夏を過ごし…
少し前のブログでも言ったが、僕は最近「文学」というものにハマっている。 大学生にして。 主に海外文学に傾倒している。 文学と言っても、この前紹介したチャールズ・ブコウスキーの「勝手に生きろ!」のような、比較的平易な語彙で書かれたものであれば、僕の貧相な脳みそでもギリギリ理解できる。 勝手に生きろ! (河出文庫 フ 3-5) 作者:チャールズ・ブコウスキー 河出書房新社 Amazon しかし、それは例外であって、大半の文学はやはり難しい。少なくとも僕にとっては。視覚的な、限られた情報だけでは、脳が文字を処理しきれずに活動をすることを諦めてしまう。インプットだけではだめだ。アウトプットをしなければ…
🐾個人的な読み&解釈です🐾 内容はもちろんタイトルが素晴らしいと思う小説2冊目は、言わずとしれたサガンのデビュー作。これを書いた時、サガンは若干18歳。フランス人だからというのもあるでしょうが、大人びています。そして、人間を見る目の冷静な観察力と深い洞察力がとても18歳とは思えません。南仏の海辺の別荘で四十歳の父親とその愛人と過ごす十七歳のセシル、自由で怠惰で甘美な夏のバカンスのはずが・・・ 悲しみよ こんにちは (新潮文庫) 作者:フランソワーズ サガン 新潮社 Amazon *以下私の引用は全て、昭和30年発行 朝吹登水子訳からとなります。 ものうさと甘さとがつきまとって離れないこの見知ら…
悲しみよこんにちは/斉藤由貴 ほか 先日「アニメの日」にまつわる特集記事を書いたばかりだが、繰り返しアニメソングのきじを書いている。 それというのも、シンガーソングライター・ArikaのYouTubeチャンネル、その名も「Arikaのアニメソングちゃんねる」で聴き馴染みのあるアニメソングを何曲も歌っている動画チャンネルを見つけたからである。 結局、初めて目にするArikaのプロフィールはわからずじまいなのだが、見た感じ恐らく20代なので、歌っている曲をリアルタイムで聴いたことのない世代のはずだが、原曲の雰囲気も残しつつ、本人ならではのほんわかした歌声が心地良い。 今回、80年代のアニメ主題歌を…