発達支援相談に困る!<6>(自閉症児篇)の続きになります。 恵まれていた名古屋の療育環境から、近隣市町村と比べてもやや発達障害や療育などに関しての取り組みが制度的に低いと言わざるを得ない日進市に引っ越した。長女には申し訳ないと思いながらも、日進市を選んだ理由も僕にはあった。療育や放課後デイサービスの数や種類は少ないけれど、開発がすすむ地域でもあるため、これからに期待するというもあるし、外から来る人が多いということは、僕が名古屋で悩まされた慣例なども少ないということを意味するため、自分で切り開いていけばいいという気持ちになれたというのがある。まるで開拓時代のような気持ちだ。名古屋で鍛えられたのだ…