数学原論

数学原論

(サイエンス)
すうがくげんろん

Nicolas Bourbaki.ブルバキによる著作

構造の概念を初めて数学的に定式化した.これを数学の各部門で分類の基礎として、数学の基礎的諸部門を体系的に記述するというスタイルをとる.
集合論代数位相実一変数関数位相線型空間積分スペクトル論可換代数リー群リー環多様体の計10部門,40冊で構成される.

各分冊は本文のほかに多くの結果を含む演習問題,その分野の歴史を概観した歴史覚書からなる.また歴史覚書は『数学史』として別に出版されている.


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