4月28日に見てまいりました。 ずっと見たかったのに、なかなか行けずに、「ああ、とうとう行けなかった。」になりそうでちょっと頑張りました。 面白くて、映画館に行けて見ることが出来て良かったです。 これはSF。 確かに人類を救うという大ミッションなのですが、宇宙戦争のような(つまりスターウォーズとかね)派手さはないし、砂の惑星的な叙事詩的な壮大さはないです。 人類の存亡をかけたミッションを担うというか、担わされてしまうのは、しがない科学の教師なんですよ。 だけど彼は天才。 今は学会を追い出されて、中学の先生をしているわけですが、教え方も魅力的で、彼に習った子供たちは皆「理科」と言う教科が、好きに…