有森裕子

有森裕子

(スポーツ)
ありもりゆうこ

有森裕子は、元陸上競技選手(マラソン)、陸上競技解説者、日本陸上競技連盟理事、スペシャルオリンピックス日本理事長、現日本体育大学客員教授、国際陸上競技連盟女性委員会委員、国連人口基金親善大使など。
1966年12月17日生まれ、岡山県岡山市出身。
就実高校、日本体育大学卒業。
リクルート所属時代の1991年世界陸上東京大会でフルマラソン4位。翌92年のバルセロナオリンピックでは銀メダルを獲得。4年後のアトランタオリンピックでも銅メダルを獲得し、「今日だけは自分を褒めてやりたい」の名科白を残した。
陸上競技選手のプロ化などにも積極的に活動し、間違い無く2004年現在世界最強の日本女子マラソン界の、礎を築いた一人。
2007年東京マラソンを最後に競技生活から引退を表明。
スポーツNGO「ハート・オブ・ゴールド」代表。
2014年1月16日、Jリーグ役員選考委員会と臨時理事会で、2014年シーズンよりJリーグ理事となることが承認された。

現在の活動

  • 日本陸上競技連盟国際員会 特別委員
  • 認定NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」代表理事
  • 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事長
  • 日本体育大学 及び 日本体育大学女子短期大学部 客員教授
  • 就実大学 及び 就実短期大学客員教授
  • 日本警察消防スポーツ連盟 特別顧問
  • 緑の東京募金実行委員
  • 容器包装廃棄物排出抑制推進員(愛称:3R推進マイスター)
  • 一般財団法人 日本フラッグフットボール協会 評議員
  • NPO法人 日本盲人マラソン協会(JBMA) 理事
  • 公益財団法人笹川スポーツ財団 アドバイザー
  • 日本国スポーツ観光マイスター
  • 越後長岡応援団
  • 福島県しゃくなげ大使
  • 名寄ひまわりまちづくり大使
  • かしわざき大使
  • 厚生労働省 いきいき健康大使

受賞

国内

  • 1992年 朝日スポーツ賞(朝日新聞社)
  • 1993年 第5回日本フェアプレー賞
  • 1996年 菊池寛賞 (日本文学振興会)
  • 1996年 ベスト・ドレッサー賞(社団法人日本メンズファッション協会)
  • 1996年 流行語大賞(自由国民社)
  • 1997年 中日日体育賞(中日新聞社)
  • 2010年 津田梅子賞(津田塾大学)

海外

  • 2010年 国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞
  • 2010年 カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字

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