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Pepe le Moko
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湊かなえによる小説作品。 文藝春秋より2013年1月30日刊行。 瀬戸内海に浮かぶ「白綱島」を舞台にした連作短編集。日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した「海の星」を含む六編が収録されている。 第149回直木賞候補作。 http://hon.bunshun.jp/sp/bokyo
望郷
異郷にあって故郷や祖国を思う気持ち。
大和の民俗写真展に協力いただいた方たちにお礼参りに献本する図録配り。 次に向かう地は、奈良市内。 押熊町から南東へ、南東へと車を走らせる。 行き先は、奈良市の法華寺町。 JR大和路線に列車が通過する踏切の向こう側。 北にまっすぐ走行すれば、そこは不退寺。 寺院参拝用の駐車台数は数台。 そこに停めて、真言律宗寺院の不退寺の境内入り。 山号は、金龍山不退寺。 ラスト⑩の『私がとらえた大和の民俗写真展』に載せた民俗は不退寺でもなく、末寺でもない「無縁仏の施餓鬼」。 一般にいう寺施餓鬼は、お寺で行われる。 県内地域に施餓鬼をしているとわかっていくつか取材したことがある。 お家でされる場合は家施餓鬼。 …
望郷 (文春文庫) 作者:湊かなえ 文藝春秋 Amazon 私には故郷がないなあ、などと都会暮らしのように気取った気持でいたが、この本を読んでいくといろいろと思い当たる。良いことも悪いことも思い当たった。懐かしくほろ苦い想いは誰にでもあるのだろう。 あらすじ 瀬戸内海に浮かぶ架空の島「白綱島」にまつわる短編集。 この島の出身者、この島にやってきた人などさまざまな境遇の、すべて違う主人公がほろ苦い思い出や、最後にどんでん返しがあったりなどで希望を見出して行く物語。 感想 イヤミス(いやな気持で終わるミステリー)の女王と言われてている作者にしては、内容が温かいと言える作品集。 得意のいじめ問題を随…
獨在異郷爲異客(ひとり異郷にありて異客となり) 毎逢佳節倍思親(佳節にあうごとにますます親をおもう) 遙知兄弟登高處(はるかに知る兄弟 高きに登るところ) 遍挿茱萸少一人(あまねく茱萸〔しゅゆ〕をさして一人を少〔か〕く) (『九月九日憶山東兄弟』王維) 出身大学の昼休み、久しぶりに中国法制史専攻のハチヤ君と 食堂で話していた・・・ ハ「・・・しゅゆをさして・・いちにんを かく・・・・」 私「うん?・・・どういう意味・・ その・・しゅゆ・・って? 醤油の新しい種類?」 ハ「もぉぉ・・・茱萸しゅゆ・・ っていうのは植物の赤い実をいうんですよ・・・ 九月九日って重陽の節句っていいましてね・・ 家族み…
(ブログ初出:2023年8月17日付) これは帰省を終えて上りの列車で聴きたい一曲です。できれば飛行機・新幹線には似合わない夜行列車の車内で聴きたい一曲です。ほんとうにつくづく思う。「北斗星」、いや時代遅れだろうから次世代「サンライズ・エクスプレス」(上野~札幌間週末1往復、所要時間13時間くらい)が欲しいと。日付が変わる頃の(サフィール踊り子風)カフェテリアのカウンター席とかで弾き語り&アンプラグドの楽曲とかをしみじみと聴いてみたい。道(はないちもんめ)(1987・さだまさし)作詞・作曲:さだまさし歌詞:Uta - Net https://www.uta-net.com/song/62415…
引用元:yahoo.co.jp 原題は「Pépé le Moko」 パリでの強盗により、アルジェリアのカスバに逃げてきたペペ(ジャン・ギャバン) 入り組んだ路地がまるで要塞のようなこの街には、各地で問題を起こした男たちが集っていたが、その中でもペペは、イネスという女(リーヌ・ノロ)や、子分のピエロ(ジルベール・ジル)を味方につけ、カスバを取り仕切っていた ペペを追ってカスバまで来たフランス警察も、また地元の刑事スリマン(リュカ・グリドゥ)も、ペペのアジトまで入り込むことは出来ず、一方のペペも逮捕を恐れてカスバから出ることはない日が続いていた そんなある日、ペペは、フランスからやって来たギャビー…
ホームにて(1977・中島みゆき)作詞・作曲:中島みゆき編曲:福井崚歌詞:Uta - Net https://www.uta-net.com/song/11632/収録アルバム 『あ・り・が・と・う』1977 あ・り・が・と・う【リマスター(HQCD)】 アーティスト:中島みゆき ヤマハミュージックコミュニケーションズ Amazon 『Singles【リマスターBlu-spec CD2】(Blu-spec CD2 3枚組)』2024 Singles【リマスターBlu-spec CD2】(Blu-spec CD2 3枚組) - 中島みゆき アーティスト:中島みゆき ヤマハミュージックコミュニケー…
皆さん、こんにちは。 突然ですが、島って、どんな印象でしょうか? 私はもう島っていうとダイビングや海、バカンスという印象です。というか大好きです。 学生の頃は、沖縄に行って島めぐりみたいなことも。水納島、慶良間島、石垣島、波照間島、竹富島など。卒業旅行に小笠原も行きました。就職してからは海外に目が行き、サイパン、セブ、バリなど。アジアに移住してからは近場ということもあり、プーケット(タイ)、フーコック(ベトナム)、モルディブなど。 楽しかったけど、開頭手術をしてからダイビングは禁止となり、海に行きたい気が減ってしまいました。 さて、今回読んだ作品は、日本のとある島出身の方々の話です。むしろ因習…
先日までのガッシュではなしに普通に水で溶かしただけの描画にもどりました。透明水彩調ですね、色々やってる訳ですよ。なかなか思い通りには進展しないですが、それでもブログを始めた頃を思うと多少はマシかなと、自分に言って聴かせております。多少はモチベも上げませんとね。 これは夕方近い望郷的な雰囲気ですが、中国には割とみられる風景じゃないですかね。集落のすぐそばにこんもりとした山が切り立っている。中国の桂林だったかな、何故か子供の頃からそんな風景が好きなのです。ちょっと行ってみたい思いに駆られるのですが、むしろ今の中国は政治的に危なくて行けないですね。もう旅行する体力もあまりないので、そもそも海外は無理…
尼崎の友人Kと会う。彼は子供の頃神戸に住んでいた神戸っ子だ。阪神淡路大震災で家が潰れ、それから大阪で育ったのだ。
夜はまた友人と飲みに出かける。今回は10日も滞在するので旧友たちとできる限り会う予定にしている。