139冊目は、米澤穂信さん作の青春図書室ミステリー『本と鍵の季節』を読みました! books.rakuten.co.jp あらすじ・感想 図書委員の男子高校生二人が、持ち込まれてくる謎を協力しながら解いていく図書室ミステリーで、 6つの短編が収録された短編集となっています。 日常系の軽いミステリーかと思いきや、本格的な謎を解くお話ばかりで、 どのお話もクオリティーが高くて面白かったです! 中でも、一つ目のお話「913」が面白く、一気に作品の世界に引き込まれました。 祖父が残した金庫を開けてほしいという、先輩からの頼み事を解決するお話でしたが、 結末を知った時は少し鳥肌が立ちました笑 他のお話も…