松代城

松代城

(地理)
まつしろじょう

長野市松代町にある城。旧称・海津城。国指定史跡。
1560年(永禄3年)ごろ、上杉謙信の侵攻に備え、武田信玄の命で山本勘助が千曲川河畔に海津城を築城。高坂昌信が城主となり、川中島の戦いの舞台となる。
武田氏滅亡後は森長可・田丸直昌・森忠政などの居城となった後、1622年(元和8年)に真田信之が入城。以後、松代藩の藩庁として真田氏の居城となる。現在の「松代城」の名に改められたのは1711年(正徳元年)のこと。
1873年(明治6年)に火災で焼失したが、2004年(平成16年)に太鼓門・堀・石垣・土塁などが復元された。


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