図書館でこの本を見かけたときには「浅田美代子さんが 本を書いたんだ」と思っただけで 林真理子さんが寄せた”本の帯“文に惹かれて借りました。 後から 樹木希林さんは 浅田美代子さんが16歳でドラマデビューしたときから 可愛がっていて とても仲よしだった。と思い出したのです。 良くも悪くも日本の芸能界では 物言う女優・樹木希林さんは 役者さんとしても稀有な存在だったと思います。 自分の人生スタイルを持つ希林さんを 長い間「ひとりじめ」にして来た 娘のようであり親友でもある浅田さんにしか書けない本を 亡くなって3年後 同年代の作家・林真理子さん 脚本家・中園ミホさん 聘珍樓のマダム・林淳子(元編集者…