樹木葬とは、遺骨を骨つぼに収めず直接土に埋め、墓石の代わりに木を植える埋葬方法。 国内では99年に岩手県一関市の知勝院(旧祥雲寺別院)が里山再生の目的で裏山を樹木葬墓地にしたのが始まり。「自然に返りたい」との現代人の志向に合ううえ、維持管理の負担が小さいことから広がりをみせている。一定区画を1人分の墓所用地とし、脇に木を植える方法が一般的。大きな木の周りを囲むようにして、複数の遺骨を埋葬するものもある。
日本初の樹木葬 に共感して 樹木葬墓地を契約したのは16年前、59歳のときでした 実家のお墓を永代供養にして墓守娘から解放され 自分のお墓を選べる幸せを感じました 会報誌が届いて 「樹木葬墓地」と名乗る墓地が1千を超えるまでになったと知りました 「樹木葬」を登録商標なさらなかったので概念も広くなってしまいましたね 先日見かけた看板(私にとっては違和感がありますが) 墓石プレートがあるタイプでした 大型連休が始まりました 人混みには出かけず 静かに過ごす予定です 68円?! 衝動買いです 路傍の花 (2026/4/29 さいたま市南区) グーグルレンズによれば アカバナユウゲショウ
「実家に帰ると、必ずお墓参りに行く」 そんな習慣がある方も多いのではないでしょうか。 近年は、墓じまいや樹木葬などお墓のあり方も大きく変わってきています。 この記事では、実家に帰るたびにお墓参りをする中で感じた、母の変化と、これからのお墓について考えたことを綴ります。 実家に行くと私は自然と"子供モード"になります。 けれどその横で、母も少しだけ"子供に戻る瞬間"があるのです。 実家に帰ると必ずお墓参りに行く理由 実家に帰るたび、母方のお墓参りに立ち寄ります。 最近は、墓じまいや樹木葬など、お墓事情も大きく変わってきました。「これからのお墓はどうする?」そんな話題も増えるなか、今の私たちにとっ…
お墓のことを真剣に考え始めたのは、義両親が本家の墓地の一部を購入しようとした時のことです。 その時に私が気になったのは、この2点です。 ・本家に後継者がいない → 将来どうなるか不透明 ・自分たちも子どもがいない → 墓の管理が続かない そんなときに出会ったのが、地元のお寺が運営する樹木葬園でした。 ちょうど近く説明会があるということで、夫と話して実際に行ってみることにしました。 実際に行ってみると気持ちの良い空間でした。場所が高台で景色も良く、山の一部なので起伏があるもののきれいに整備されていました。 夫も乗り気になり義両親とも話ができたので契約をしました。本家の方も跡取り問題を気にしていた…
先日、妻の父と姉を、樹木葬の墓地に改装しました。 樹木葬を行ってきました。 - でーれーすげーげー 墓地は納骨の箱と、銘を刻んだ大理石の蓋で構成されています。花を供えたり線香を焚くところは、3~4基に1カ所ずつあります。花は「蓋の上に置いてお参りしていただければ、そのうち管理側で片付けますよ」と言われています。 しかし、ろうそくを灯すところはありません。 箱の周りには小さい樹木やツタのような植物が植わっています。ろうそくの火が燃え移る可能性があるので、おそらくろうそくは禁止なのでしょう。 でも、やっぱりろうそくが無いと参った気がしないだろうなぁ。 ということで、100均でLEDろうそくを買いま…
3月20日春分の日 世間様は3連休ですが 夢父も夢母も仕事なんです お彼岸の中日 お墓参り3か所 行っちゃいましょう お花が安い道の駅でも 大幅に値上げしていて😲 市営霊園 夢父実家のお墓へ 風がないのに寒っ! 義母が亡くなったら ここに埋葬予定 (まだまだ元気、施設にいます) 先に私たちが逝きそうかも(笑) 私たちは樹木葬を予定 家族(猫2匹、コーギー夢、月そして天ちゃん)とともに(^^)v 疎遠というより 縁を切った夢父の親族は お墓参りもしないようで( ̄▽ ̄;) お次は 夢母実家のお墓へ いつもお参りしてた K伯母も施設にいるので 多分、従姉のKちゃんが先に来たようです 最後は 夢母 母…
今日、妻の父と姉の、樹木葬を行ってきました。 昨年末頃決めた、樹木葬のお墓に、埋葬です。 樹木葬のお墓が決まりました。 - でーれーすげーげー 仲介してくれた仏壇屋さんの担当者の方と待ち合わせて、骨壺ごと納骨します。ふたを開けて、骨壺を入れて、ふたをしました。そして焼香します。 その後、自分が正信偈と和讃を読んで、再度焼香して、終わりました。 納骨の時の儀式も色々あるのでしょうが、妻はそういうのは無しでよい、あなたがお経を上げてくれればそれでよい、ということで、またまた出番でした。 無事に納まって、妻としては肩の荷の一つが降りたようで、喜んでいました。 「こんどのお彼岸は参りに来る?」 「来ん…
樹木葬「おおたかの森庭苑」の3か月に一度のお花植え換えです。パチパチ! 春らしいお花でワクワクします~ 植え換えは明日で終わります。植栽期間中はご不便お掛け致しますm(__)m おまけ~今日、パフォーマンスで伺った幼稚園のホールの窓から、かつて通っていた銭湯が見えました。きれいな肌模様の方々と一緒になったこと、夜遅くなって銭湯に間に合わないときはタオルを濡らして身体を拭いていたこと、などなどをショーの準備をしながら思い出しました。あそこではスーパー銭湯には無いドラマをいろいろ経験させていただきました。今となっては全てがありがたい……
妻の実家の墓じまい活動、進展しました。 先日、墓石と土台の撤去が行われたそうです。閉眼供養などは事前に務めたつもりでいるので、立ち会いませんでした。 assoman.hatenablog.comお骨は入っていると思っていたので、納められたお骨を拾ってもらう話にはなっていたのですが、 「ありませんでした」 という報告。 ありゃりゃ、そうなのか? もしかしたら、そうなのかも知れません。お墓はお義父さんがすべて取り仕切っていたそうですが、お義父さんの性格からして、ありそうです。 まあ、お骨のない墓、というのはあり得ます。私の母の実家は、長らく土葬でしたが、参る墓として石の墓もありました。 ご先祖様は…
樹木葬「おおたかの森庭苑」第Ⅱ期の敷石貼り換え工事が竣工しました。パチパチ! 乱貼りも、きれいに仕上がって大いに満足です~(^^)明日、現場立ち合いがあって引き渡しとなります。工事期間中は、ご不便ご迷惑をお掛け致しました。ぺこり。 おかげさまで、第Ⅱ期の残りもあとわずかとなってまいりました。「第Ⅲ期は分譲しないんですか?」と聞かれるのですが、これ以上、寺有地に造成できる場所が無いんですよね、、、、、 流山市はお隣の野田市に比べて、新規墓地の造成基準が厳しいのです。条例ができる前に滑り込みでOPENできた霊園は良いのですが、今から市内に新しい霊園や墓地を作るのは、まあ、、、、不可能かと。 いや!…
数年前に父親が亡くなって、お骨を松山の実家においてあります。 父親は典型的な無宗教、しかも末っ子で、しかも貧乏だったので、お寺などに入れてないのです。もちろん私も、母親も、弟も、みんな無宗教。このままだと、お骨を収めるところが無い。でも、お墓は欲しいかな。 ということで、長男の私がまとめて墓を建てることにしました。父母と独身の弟、それに私の家族全員が入れるお墓を作ります。もう、全員でそこに入れるようにします。 無宗教でも受け入れてもらえるお墓を探すと、公営墓地と樹木葬みたいなのが主流ですかね。近所のお寺の、ブロック状のお墓のチラシが入ってきました。お寺に話を聞きに行くと、丁寧に教えてくれました…