台風6号が神戸を通過した6月3日の朝。 7時ごろ、マンションの玄関を出ると、思わず足が止まりました。 敷地内の公園にある桜の木が、根元から倒れていたのです。 長年そこにあった木だけに、その光景には驚かされました。 おそらく夜中のうちに倒れたのでしょう。 改めて、自然の力の恐ろしさを感じます。 普段は穏やかに見える木々も、台風の暴風には耐えられなかったようです。 もしこれが、子どもたちが公園で遊んでいる昼間だったら―― そう考えると、ぞっとします。 大きな被害が出なかったことが、何よりでした。 倒れた桜の木は気の毒ですが、人にけががなかったことに感謝しなければなりません。 自然の恵みを受けながら…