終の住処探し(すみ活)の道のりは容易ではありません。調べれば調べるほど、調べなければいけないことが増えていく修行のようです。 私が最初に考えていた終の住処モデルはざっくり言うと以下のような感じです。 退職金と貯金をほとんど終の住処(持ち家)獲得のために突っ込む その後の生活は年金の範囲内で納める 仮に私が先に死んでも、持ち家なので妻の年金だけで生活は成り立つ ところが、無視できないリスクとして「夫婦のうちどちらか、あるいは両方とも要介護状態になる」を考慮すると上記の終の住処モデルはどうなるでしょう? 退職金と貯金をほとんど終の住処(持ち家)獲得のために突っ込む その後は年金の範囲内(二人分で2…