永遠の0。 やっと手にして、やっと読み終えた。 2009年初刊だということは、手にするまで16年。 16年も・・・ 子供が0歳の時だからしょうがないか。 0歳!!ゼロ!!これも何かのご縁か。 百田さんは近年、日本保守党を立ち上げられてから知るようになった。 この人、作家だよね、と。 なんで作家が政治家に? この永遠の0を読んで、その理由が少しわかるような気がした。 読んでいくうちにクライマックスがどうなるのかの予想をじわじわしている自分がいた。 もしかして、生き残っているんじゃないかとの予測は外れたが、それ以上の驚きが。 これ以上はネタバレになるので、このへんで。 リンク 以前テレビでうっすら…