前回のつづきの、津堂城山(つどうしろやま)古墳。 鞍部から左(南西)方向の眺めです。 南西側へ降りて、振り返って。左が後円部(の柵)、右へ前方部。 パノラマで。 後円部は樹木が旺盛で、墳丘の稜線は見えません。 後円部南西側の小公園。大きなイチョウの下でブランコ漕げます。 後円部西裾には八幡神社が。 鳥居前の参道は周溝を跨いでいます。 詳しい御由緒。歴史史料が多く残っているようです。 拝殿にて参拝。 提のほうへ渡って振り返って。 そこにあった古墳の説明板。 津堂城山古墳国史跡 1958年1月21日指定時代:古墳時代 中期前葉墳丘の全長:210m出土したもの:円筒埴輪、水鳥形埴輪(重文)、銅鏡、刀…