淡路島

(地理)
あわじしま

瀬戸内海東部に位置する島。兵庫県に属する。東側は大阪湾、南側は紀伊水道、西側は播磨灘である。
面積は592平方kmで、南北に約40km、東西に約20km、日本の島の中では本州、北海道、九州、四国、択捉島国後島、沖縄本島、佐渡島、奄美大島、対馬に次ぐ大きさである。戦時中は大阪を守る要所として重視された。現在でも沿岸部に当時の砲台跡が一部だが残っている。

島内の自治体

交通

津名、洲本、岩屋などに港があり、大阪・兵庫の数か所と航路が通じている。

道路

自動車専用道路である神戸淡路鳴門自動車道が島内を縦貫し、明石海峡大橋(淡路市〜神戸市)と大鳴門橋(南あわじ市〜鳴門市)を介して島を本州・四国と連結している。

鉄道

かつては淡路交通が島内に路線を持っていたが、1966年に廃止された。大鳴門橋には鉄道を通すスペースが用意されているが、明石海峡大橋にはない。

地震

地震の震源地としても記憶に新しい。六甲・淡路島断層帯ある。

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