源泉徴収票は、給与・退職手当・公的年金等の支払者が、その支払額及び源泉徴収した所得税額を証明する書面。 給与・退職手当・公的年金等の支払者が2通作成し、1通を税務署に提出し*1、1通を支払を受ける者に交付する。
※年の途中に退社した人、同年内に次の会社に就職した場合は、前の会社から源泉徴収票を発行してもらい、次の会社に提出しましょう。
関連:源泉徴収、年末調整、確定申告
*1:一部を除く
楽天ふるさと納税で上限額を調べる場合、「かんたん版」と「詳細版」の2つあります。でも、どちらを使って、どの数字をどう入れればいいのか、戸惑ってしまいますよね。 「サイトによって金額が違う…」「iDeCoや医療費控除も入力するの?」「上限を超えて自腹になるのは避けたい!」 こんな悩みを解決する記事です。 結論から言うと、楽天の「詳細版」で上限を出して、その8割から寄付すれば大きく外れることはありません。 この記事では、次の家庭を想定して、楽天のシミュレーターを実際に試してみました。 夫:会社員・年収600万円・iDeCoあり 妻:扶養内パート 子ども:2人(15歳以下) 読み終わるころには、どの…
まってました 会社から、源泉徴収票が届きました。1月~9月までの給与と賞与一回分です。まぁ金額はこんなもんかな。 さっそく ふるさと納税の寄付金額がいくらまで可能か、確認してみます。会社生活の最後の楽しみですね~。 いつも使っている、ふるさと納税サイトのシミュレーションを開いて、給与収入額、社会保険料の金額などなどを入れていきます。生命保険料とかは、まだ確定できないので去年の金額を使ってみました。 出ました。上限金額は約7万円です。が、この先の社会保険料が含まれていないので、実際はもっと減るんじゃないかな。 ちょっと心配なので、少な目に考えておこう。何を貰おうかな~。 そこでふと気づく あれ?…
障害がある人が「会社に隠して(クローズで)働く」ことを選んだとき、思わぬところで壁にぶつかることがあります。それが、源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)の「障害者」欄の問題です。これは実際に起きている話で、Xでも多くの当事者が体験を投稿しています。 そもそも源泉徴収票って何? 源泉徴収票は、毎年末に会社からもらう「1年間の給料と税金のまとめ」の紙です。転職・賃貸契約・ローンなど、さまざまな場面で「収入の証明」として使います。 書いてあること(例)給与の金額・源泉徴収された税額 控除の種類扶養控除・生命保険控除など 問題の欄 → 障害者控除◯がつく or 空欄 「障害者控除」とは?障害のある…
確定申告って、なんとなく面倒くさそうで、やらない人が多いですよね。 実際に私もずっと後回しにしていました。でも、やってみると意外とすぐに終わるんです。 やるまでのハードルが高いだけで、作業自体はシンプル。特に、会社を途中で辞めた人や株やふるさと納税がある人は、やる価値が大きいです。 払いすぎた税金が戻ってくると、やっぱり嬉しい。「得した!」という気分になれます。毎年のことですが、ちょっとしたお金の回収はやっぱり気持ちいいです。 確定申告あるあるかもしれませんね。 本文・本編はこちらから どうぞ。 ⇩ ⇩ ⇩ www.tabi-fa.blogランキング参加中海外旅行ランキング参加中アクセスの輪ラ…
確定申告期間は2月16日(月)〜3月16日(月)、もう済ました方も多いことと思います。 高額所得者ならずとも副業されている方、あるいは10万円超の医療費を支払った方、ふるさと納税その他寄付をされた方は、毎年この時期、作業することになります。 私も、この週末に申告いたしました。高額所得だからではありませんよ。やってみて、すごく便利になったので驚かされました。振り返ってみますと、 ・大昔は紙での記入+税務署への郵送ないし持ち込み、説明書と首っ引きで頭をひねり電卓で計算しながら作るのですが、なにしろ手書きですから書き損じたら大変でした。 ・その後、2004年からe-Taxが稼働開始、パソコンで作成で…
ご訪問頂きありがとうございます。 会社の年末調整がやっと届き、還付金が給与振込口座に振り込まれました。母を扶養に入れたので少しは増えたかなと思ったのですが、扶養に入れていない昨年と、あまり変わりありません。がっかりしました。けれども昨年はideco2万3千円の掛け金だったのを、今年は1万円に減らしています。その状態で還付金が変わりないなら、やはり扶養控除が効いているのかな?と考えなおしました。 源泉徴収票を眺めていて、ideco分が控除されているのか心配になりました。ネットではここに記入されているとある部分が空欄です。中小企業ですが、今年は大幅に人員増員したので、総務が忙しくて記入忘れたかもし…
2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。 債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。 早いもので、もう1年がたちました。昨年の私の年収が確定しましたので記録していきます。 ちなみに、昨年の記事はこちらです。↓ luia.hatenablog.com 一昨年の記事はこちらです。↓ luia.hatenablog.com 昨年の年収はなんと、874万と数千円。 昨年の令和6 年分の源泉徴収票からの給与額から、驚きの約115万円の額面年収アップでした。控除後(手取り)でほぼ680万円。減ると思っていたら結果、増えていました。 一昨年からは約174万円ほど年収が増えていました。…
今日は出勤日だったわけだけど…色々やらかしました。 今日は色々仕事振られたわけなんだけど…ラミネートかけるときに中の紙が曲がってるのに気付くのが遅くて手遅れになったり… 書類作ってほしいって言われたから作ってたんだけど…例のところの〇の画像を間違って消しちゃって…元データからコピーしようとしたらなぜかできなくて…結局別の形でコピーして直したんだけど… そのせいでお昼返上してなんとか仕事が終わるという…悲しいことになりました。 おかげで仕事中は調子悪いの忘れることができたし、今日は昨日よりは調子いいほうだと思うけど… 話は変わって、去年分の源泉徴収票もらったんだけど…去年一昨年のやつ発掘したから…
源泉徴収票が届きました。今年の年収は3,860,507円でした。私のスカスカな経歴を考えたら十分貰っていると言えるでしょう。でも、本音を言うと割に合わないと思っています。 4月~6月に新人研修の手伝いで遠方に勤務した後、ストレスからか性器ヘルペスを発症してしまいました。それがいまだに微妙に痛い小康状態です。プロジェクトリーダーの案件は客と開発企業との板挟みで嫌で仕方がないです。そして来年は片道2時間の勤務地に行かされるかもしれない。 こんな働き方を要求するなら年収500万は欲しいところです。しかし、じゃあ500万稼げるならこの会社でバリバリ働くのかというと…多分無理だと思います。結局欲しいのは…
退職が決まると、引き継ぎや挨拶に追われて「やること」が山積みに。でもその中で意外と忘れがちなのが、各種書類の受け取りと手続きです。特に「離職票が届かない」「源泉徴収票って必要だっけ?」「年金手帳、どこ行った?」なんて声もよく聞きます。この記事では、退職後に必要な手続きや回収し忘れがちな重要書類、郵送での取得方法などをわかりやすくまとめました。後で困らないよう、しっかりチェックしておきましょう! 退職後、忘れがちな書類・手続きとは? 退職が決まると、引き継ぎやあいさつ、私物の整理など、やることが一気に増えてバタバタしますよね。その中でついつい後回しにされがちなのが、退職後に必要な“各種書類の受け…