引用元:music-book.jp 結婚を間近に控えたフリーライターの「僕」、恭介(岩田剛典)は、2人の女性を殺害した罪で死刑判決を受けた木原坂(斎藤工)への取材を開始する 木原塚の撮影した写真に魅了されての取材開始であったが、木原坂と交友のあった人物、木原塚の姉・朱里(浅見れいな)、人形師の鈴木らのもとを訪ねても、事件に至った動機や不可解な点は一向に解決されない 癖のある人物との接触を続ける中で、抜け出すことのできない深みにはまっていく 芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説が原作ということで、タイトルや主演俳優から想像されるような「ふんわりしたストーリー」ではないのだろうな、とは予想していた…