昨日の最高気温は37.8度 体温でいえば熱が出た状態でした 昼前に別棟の二階の軒下の日陰に異様な鳥がいた カラスではない、黒くないやや茶色 トンビの大きさでやや似ていたがよく見ると顔がフクロウようです この時間にいるはずないとカメラを持ち出してクローズアップ 撮影できました パソコンで見るとなかなか可愛い顔をしているが80年来見たことがなかった 調べてみると「チョウゲンボウ」というハヤブサの仲間の野鳥でした 全国で留鳥または冬鳥として農耕地や河川敷で見られるようですが 老爺にとっては珍鳥でした これも猛暑の影響でしょうか? ホバリングが得意らしいので空を舞うトンビと区別がついていなかっただけか…