真実の行方 リチャード・ギア Amazon 映画「真実の行方」を観ました。 19歳の青年アーロン(エドワード・ノートン)が大司教を殺害した罪で逮捕されます。 アーロンにとって大司祭は恩人であり父親のような存在。 一見すると殺害の動機がありません。 アーロンの弁護を務めることになったのがマーティン・ベイル(リチャード・ギア) 当初はアーロンは無実で事件現場に第3者の存在がいたという方針で弁護を進めます。 物語が進むつれ、知られざる大司教の真実が明るみに。 多重人格者の裁判がテーマの映画。 日本の刑法39条を見ると、 ①心神喪失者の行為は、罰しない。 ②心神耗弱者の行為は、その刑を減刑する。 精神…